GLOBAL FRONT

プログラミングを学ぶ小中学生が熊本高専を見学しました

3月30日、GLOBAL FRONT水道町教室でプログラミングを学ぶ小学校高学年と中学生の生徒が、熊本高等専門学校熊本キャンパスを見学しました。

高専ってどんなとこ?

高専とはどんな場所なのか、どんな勉強をしていて、どのように社会貢献をしているのか話を聞きました。

この日は、福祉の取り組みを中心に話を聞き、視覚や聴力が不自由な方に向けたソリューション開発を国や他の高専、福祉施設や民間企業と連携して取り組む事例を説明してもらいました。

熊本高専が開発したシステムを体験

大阪万博でも展示された、目線で操作する「ボッチャ」を体験。

センサーで感知した視線で画面上ボタン操作でボールを転がすことができ、身体の不自由な方でも「ボッチャ」を楽しめるもの。

その他、顎や肘でNintendoSwitchを操作できるデバイスを体験。レースゲームを楽しみました。

逆に、大会に出場している生徒は自身の作品を高専の先生に見てもらい、フィードバックをいただくなど、貴重な体験をさせていただきました。

GLOBAL FRONTでは長期休暇中に教育機関・企業の見学を実施

GLOBAL FRONTのプログラミング教室ではただプログラミングを学ぶだけではなく、キャリア形成を意識し大学や高専などの教育機関や、ゲーム制作会社等民間企業への見学を年間を通して実施しています。

今、学んでいることがどこに繋がっていくのか早い段階で知ることで、今やるべきことを明確にして、進路選択の選択肢を増やしていきます。

ご興味のあられる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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